日和庵ブログ

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とうとう今年もあと一か月です!
毎年言ってますが、早すぎる!

今年は特に暖かいので、暖房いらずの晩秋。
日和庵の暖炉は活躍する機会をもらえず、放置状態。
12月は活躍できるとよいなあ。。。

さて、先日のこと。
いつもお店の広告を出させていただいている、ポスティング新聞さんの協賛で
ランチの御食事券をご提供させて頂く機会があり、それに応募をしてくださった読者の皆様の
声というのをいただくことが出来ました。

その中で一番うれしかったコメント。。。(^^)

日和庵のトイレは女性にとって最高です!
トイレの神様が微笑んでいるところ・・・

というのがあって、これを拝見したときは読みながら、「やったね~~~!♪」と言っちゃいました(笑)
毎日毎日のオープン準備の掃除で、一番私がチェックを入れるところはトイレなもので。

トイレの神様はいます!・・・・と、昔から信じてます。ハイ。

なので、いつか流行った歌、「トイレの神様」を初めて聞いたときは、共感しすぎてひっくり返りました(笑)
大げさでなく!

スタッフが店内掃除で最初に教わるのはトイレ掃除です。
オープンの頃は私が直接教えていましたが、今は代々受け継がれ、先輩がしっかり教えます。
床から全てピカピカに磨き上げるので、時間もかかるし体力もいりますが、みんな手抜きなしです。

トイレの神様が微笑んでいる場所、と感じてくれる方がいるなんて、これ以上の褒め言葉はないなあと、感激です。
そして何よりも、それを守り抜いてくれるスタッフに本当に感謝です。

トイレの神様が微笑むところには幸せがやってくる。
信じてま~~す(^^)V

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今日、ランチの団体のお客様から、ワインをいただいてしまいました!
お持込のワインが抜栓せずに余ったものがあったので、そのままお返ししようと思っていたら・・・。

「今日のお礼によろしかったら、全部差し上げます。」と言われ・・・びっくり!
というのも、そのワインが
ルフレーブ ピュリニィモンラッシェ フォラティエール プルミエクリュと、
フェブレ コルトン クロ・デ・コルトン グランクリュ!

白、赤どちらもブルゴーニュを代表する偉大なワインです。
お値段は言わずと知れた1本数万円・・・・。
よろしかったら差し上げますと言われても、おいそれと頂けるワインでは・・・・。

とんでもございません!と、恐縮したのですが、結局頂いてしまいました。(^^;)

「グラスで一杯だけ飲んでも、うちのランチコースより高いな・・」
なんて、自虐的なコメントをするスタッフと私(^^;)

こんないいワインを自分で買って飲む機会はさすがになかなか無いので、スタッフみんなで試飲して、しっかり勉強させていただきました。
「実はワインが苦手」と言っている、若い女性スタッフも「すっごいおいし~~~~!」を連発して
ぺろりと飲み干す始末(笑)
実際ワインの勉強をするには飲むのが一番手っ取り早いわけで、このワインは「エレガントなタンニンと果実味が云々」・・・なんてうんちくは、本を読んでもなかなか覚えない。

自分の舌で感じるのが一番なわけで。
飲んで味わうと、作り手や土壌や歴史なんかも感覚として感じることができます。

でも、いいワインを飲んで、ホントに美味しいワインは「おいし~~~!」ペロリ。
これですね、ハイ。

でも、仕事上これではいけないんですけどね(^^;)
せっかく素晴らしい機会をいただいたんですから。

いや、でもホントに美味しかったです!(^^)
こんな機会を下さったお客様に感謝!
ありがとうございました。
珍しくブログ連投です(^^)

寒いです!寒波です!
暖冬の恩恵に体が甘んじておりましたので、いきなり寒波がやってくるとつらいです(笑)

さて、2日前のこと。
こんなお電話をいただきました。

内容を要約すると・・・・。

「3年後の10月18日に予約をお願いしたい。銀婚式の祝いです。
その日は水曜日で、定休日は承知の上だが、どうしても日和庵でお願いしたい。
ここしかないと思っている。ミニオーケストラも入れるから、二人で貸切でOK」

丁度、このお電話をお受けしたのはシェフでした。

「お客様の思いが切々と伝わってきて、本当にうれしかった!」 と。
「3年後、絶対に一生大事な思い出になる記念日にして差し上げたい!」と。
「こんな料理人冥利に尽きることはない!3年後までにまだまだ精進しないと!」と。

私に話して聞かす、そのシェフの笑顔が私にはうれしかった。
お客様の大切な思いを受け止めて、その日までまたしっかり頑張ろうね!と、誓い合った、昨日の定休日なのでした。
寒くなってきましたね!
前回のブログが夏前だったので(笑)
いきなりワープしてきたようですが、夏と秋が過ぎる間にも確実に色んなことがあったのですが・・・。
時間差がありすぎて、例によって、もう何があったのやら(^^;)

その時は、「あっ!これブログに書くぞ!」と思いつつ、写真も取って保存しておくのですが、
ここまで放置してタイミング外すと、今更書けないものばかり・・・・。

そんな中でもこれだけは書いておきたい唯一のこと。

オープンからかれこれ9年、ずっとサービスを支えてくれたコンサルタントの寺井氏が、9月いっぱいで契約を終了し日和庵を卒業しました。
9年前、右も左もわからないまま、いきなりフレンチレストランをオープンすることになって、途方に暮れる私に、神様が出会わせてくれた救世主のような存在だった寺井氏。

当時のスタッフは全員、彼からサービスの知識と技術を教わり、お店としての船出をしました。
9年、長いようであっという間の月日。

彼が去って1か月半。
寺井氏が教えてくれたことは、着実にきちんと実となって日和庵に残っているなと改めて実感します。
この1か月、若いキャプテンの仕事ぶりがガラリと変わりました。芽生えた自覚がそうさせるのでしょう。
そしてそれを周りから支える他のスタッフ。
時には相談仕合いながら、仕事をこなしている様子を微笑ましくも頼もしくも見ています。

先日東京から来られた、場慣れしたお客様に、うちの若いキャプテンがサービスを絶賛され激励の言葉をいただきました。
もちろん彼の頑張りが全てですが、その技術とノウハウは寺井氏が彼に託してくれたものです。
それを努力で自分のものにして、今若いキャプテンは、その自覚と共に1歩ずつ階段を登り始めています。

寺井さん、今まで本当にありがとう。
遅くなりましたが、この場を借りて改めて感謝を申し上げます。

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